艶夜紗ー様Rec

こんばんはしょうこです★

まだ6月だというのに暑いですねー
エアコンないけど、ないと生きていけません・・・・
暑さで大事なパソコンも私の脳みそもバグ寸前です
どっちも仕事で使うのにぃ〜(笑)


さて、よさこいの音楽制作の方では歌の録音の時期です。
いやいや、「時期でした。」って過去形です・・・。

というワケで先日も出張録音行ってきました

富山県射水市のよさこいチーム艶夜紗ー(エンヤサー)さんです
このチームの曲を作らせてもらうのは今年で3回目です。

歌の打ち合わせ1

録音前に最終打ち合わせ。
歌い手さんは男性女性と2人おられて、↑上の写真の方には中間部分を歌って頂きました。

その中間部分の歌詞なのですが・・・・
私達が結婚したという事で、嫁ぐ娘とその母親の気持ちを歌詞で表してくれたそうなのです
それを聞いた瞬間、感動して涙出そうでした・・・・・ジーン
本当に心からお祝いして頂けているのだと思うと、すごく嬉しいです
ありがたいなぁと心底思います。

お茶を囲んで打ち合わせ

お茶を囲んで打ち合わせ中。皆さん真剣です。


録音中

男性の歌い手さんです。後半部分を歌って頂きました。

みんなでエンヤ!

最後に皆さんでかけ声を録音して終了です。終始和やかに進んでいきました。

艶夜紗ーさんに限らず、よさこいチームさんの打ち合わせや録音の場で皆さんとふれあいがあると、心のあたたかさが伝わってきて楽しい気持ちになれます。
またチームの代表的存在の方々が皆さんに信頼されているのが伝わってきます。
「チームっていいなぁ」なんて思います。

レコーディング

今年もよさこいのレコーディングが忙しくなってきました!

5月31日滑川のよさこいチームHot@Wave様のレコーディングをしてきました。

今年の曲も制作させて頂いたのですが、よさこいは各チームさん毎年面白いアイディアを出してこられて、作り手側のこちらもと〜っても勉強になります。


午前中からレコーディングだったので少し早めに出てセッティングをしました。
↓レコーディング場所です
IMG_1726.jpg

今年のレコーディング場所は少し残響が強いので、簡易的にブースを作成しました。
会館にあったものだけでなんとかなるかなーと少々心配したのですが・・・

聴いた感じ問題なし!!

という事でレコーディングスタートです。

IMG_1736.jpg

IMG_1732.jpg

IMG_1730.jpg

メインボーカル途中まで

掛け声

メインボーカル残り

という順番で録音したのですが、皆さんもう慣れておられるのかとても早いです!!

録音する場所は結構あったのですが、アッという間に良いテイクが録れました。
Hot@Wave濱谷さんのディレクションも素晴らしいです!!


予定していた時間より早く終わり、帰りにラーメン屋で食事して帰りました。

今年もよさこいのイベントが多くなってくる時期ですね〜!

今から楽しみです!


友人の結婚式

最近はとてつもなく時間がたつのが早いです。

先週少し見たサザエさんがつい昨日の事のようです。

でももう先週なんですね。

カツオやワカメの前の声優さんてどんな声だったか必死に思い出していたのがよみがえってきます。

やっぱり時間てすぎているのですね・・・

時間が止まればいいと何度思った事でしょう。

5月24日(日)に専門学校時代の友人の結婚式があったので朝から金沢に行ってきました。
学校から一緒に帰ったり、卒業してからもたまに逢ったりしていた友人です。
優しさが言葉や雰囲気からにじみ出ているのがわかるとても暖かく感じの良い人です。
久々に会えるので楽しみにしていました。

この日受付を頼まれたので、少し早めに自宅を出発しました。
会場はとてもキレイでこの日数件の婚礼もありました。

↓チャペルの外観です
チャペル

専門学校時代の同級生も何人か来ていてとても懐かしかったです。
かれこれ8年ぶりでしょうか・・・。

詳細は省きますが式も披露宴もとても感動しました。
ケーキカットやカラオケなど余興も色々とあり、食事もおいしかったので楽しかったです。
二人でケーキを食べさせあっていた時の表情がとても幸せそうで、こちらまで幸せな気持ちになりました。


ファーストバイト


ただ・・・


ただ・・・・・・・


唯一やってしまった事があります。


メチャクチャに酔っ払っている中、突然余興に参加する事になり、前にでて一言しゃべる事になったのです
足元がフラフラする中、千鳥足で前に出てマイクを持ち「ご結婚おめでとうございます。」
の一言は言ったのですが、その後何を言ったか、何をしたか席に戻るまでの記憶がスッポリと抜けているのです。

緊張したのかしていないのか、何も覚えていません。
まさに夢遊病のような状態で、その間は寝ていた時と同じだったのではないでしょうか。


席に戻ってから急にハッと我に返ったのを覚えています。

ああ〜なんか変な事言ってないよな〜
と心配になりました。

ビデオも入っていたので確実に僕の姿が記録されていたと思います。
Xファイルになっていないかとても心配です。

でも、結婚式が終わってから新郎に話しかけた時、笑顔でいてくれたので、何事もなかったと思う事にしました。


2次会も行きたかったのですが、この後予定が入っていたので泣く泣く富山に帰りました。
うまく写真が撮れなかったのですが、帰りの田園風景がとてもキレイでした。

田園風景

本当はもっと太陽の光が雲の切れ間から差し込んでいて、美しく幻想的でした。

酒は飲んでも飲まれるなという言葉が頭をよぎっていました。

初めての作曲

こんばんはふるーつ☆Cultivation・キラキラ星しょうこです

スプラウト音楽日記のわりには、全然音楽らしいネタを書いてないので(元恋人からの手紙とか
ここらで軌道修正を試みようかと思います。

というワケで青いイメージの背景からバンドっぽい背景にチェンジ
背景だけじゃなんなので内容も。


えーでは、私が作曲をやり始めた頃の話。長文です。
作曲を始めたのは・・・・確か18歳の5月あたり。
電子オルガン(エレクトーン)で音大に進学し、やる気がみなぎっていた時でした。
きっかけは4月、学内の壁に貼ってあった手書きの募集要項でした。
「ラジオ番組のテーマ音楽募集!!学生の手作り感溢れる番組を作りたいので、学生が作曲演奏したもの」
なんかこんな感じの事が書いてあったような気がします。他にも色々書いてあったような気がするけど流石に忘れました・・・・。
んで、それを見た当時の私は
「なんか・・・・おもしろそうやってみたい」と思ったのです。
でも当時の私は作曲のイロハどころか、何か曲を作ってみようと思ったことすらなく、ただ譜面に書いてある音符を追い、レッスンの日に先生の頭に角をはやさないよう、必死になって演奏していた一音大生でした。
そういう自覚もあった為、胸のワクワクを押さえ「きっと作曲科の誰かがやるんだろうな」なんて思いながら諦めようとしていました。

そんな時、学内のイベントで「シェイクハンズパーティー」というのが行われました。簡単に言えば部活動の紹介です。生徒の人たちがマイクの前で各部次々と紹介していきました。
中には軽音部や吹奏楽部などの演奏もありました。
そんな中、先生らしき男性が一人でマイクの前に立ち
「放送研究会です。今年度できたばかりなので部員が一人もいません。顧問は私です。お願いですから誰か入部して下さい・・・・。」
と悲痛に訴えていました。
「黒部にあるラジオミューというラジオ放送局で、6月から毎週30分の番組を放送します。初回収録日と放送日は決まってるのですが、ラジオでしゃべってくれる生徒がいなくて困ってます。お願いですから誰か入部して下さい。」
それまで賑やかだったのに、その先生の訴えによってシーンと静まりかえってました。
今思えばみんなドン引きしていたのかなと思います・・・・。
でも私は興味津々で気になって仕方なかったです。
そしてその後、放送研究会の顧問にテーマ音楽募集の事や番組についてきいてみました。
すると、まだテーマ音楽は誰も作ってくれてはおらず、作りたいと言ってくる人もいないとのこと。
番組は生徒で企画・収録し、スポンサーは学校だが、学校の宣伝の為の番組ではないから好きな事をしてもいいとのことでした。(もちろん節度を持ってですが)
私は放送研究会に入部することにしました。

そして背中を押されるかのように作曲を始めました。
ですが、コード進行法というものを全く知らない、作曲した事もないのに期間も短い。
今から思えばかなり無謀です。
とりあえず誰かに作曲の基礎を教えてもらおうと思い、友達でもない作曲科の同期生にいきなり声をかけ頼みこんで教えてもらいました。
今から思えばかなり図々しいです。
とにかく最低限の事だけ教えてもらい、必死になって作りました。
そしてエレクトーンで練習。自分が演奏したものが放送されるので必死になって練習しました。
初回収録の日の時間ギリギリまで練習し録音、一番良いテイクをMDに入れて放送局へいきました。
当時風邪をひいていて声がガラガラだったのを憶えてます・・・・。
生まれて初めて作曲した曲がローカルとはいえ、番組テーマ曲として放送された事に味をしめ、それから作曲の日々が始まりました。
それから1年その曲は使われて、2年目は新曲をテーマ音楽に使ってもらいました。

この頃は今とは違って、自分が演奏できる範囲でしか作らなかったし、他の勉強をしながらということもあって作るペースの遅かったこと・・・・。
でも情熱はとても熱いものがありました。いや、今もありますケドね。グツグツ沸騰中
若さも手伝って、色々悩みいっぱい泣いたような気がします・・・・。
なんて年寄りみたいな事言ってますが

在学中に得られたものはたくさんありました。充実していたなぁ〜
あの頃は忙しくて忙しくて仕方なかったけど(それは今もか・・・・)
後から思い返してみると「あれが充実だったんだな」と気付かされます。
今日は少しノスタルジックになりました

初恋の人から手紙がきました

初恋の人から手紙がきました。
思い切って公開します。


なおき、ひさしぶり。
もう女性専用車両に乗る夢は叶えましたか?毎日のように願望を話していたなおきをなつかしく思います。

なおきに私が「何かドキドキしないのよね。最初からだけど」と冷たく言ってお別れすることになったあの日から、もう14年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたらなおきからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

思い返してみると、あのころはなおきはとても優しくて、大人びていたなぁと思います。私は素直になれなかったから、平気で「なおきはどうせ胸さえ大きければいいんだよね!」なんて責めるようなことを言ったけど、なおきは「そんなことはないよ。カラダ全体が大事だよ」って優しく諭してくれたのを覚えています。少しヒドイと思ったけれど今でも心に響いています。

そうそう、私はともかくなおきにとっては初恋の相手が私だったんですよね。なんだか最初のころからやけに私に馴れ馴れしくて、やたらと私の体を触っていましたね。絶対将来タイホされるって思ったけど、まだ警察沙汰にはなっていませんか?

告白するときのなおきは、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところはなおきらしいとも思いました。

なおきと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。なおきと別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、とても大きいことです。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はなおきのことがそれでも好きでした。これからもなおきらしくいられるよう、あと女の子にすぐ手品を披露するのはそろそろやめて(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. なおきが誕生日にくれた日本人形、だいぶ髪が伸びました。



↓コレ流行ってるみたいですね。
http://letter.hanihoh.com/


女性専用車両っておい!!!
なんだこりゃ!!

mixiで見つけたけどあまりに惨めな気持ちになったのでmixiに載せる気になりませんでした。

まさに不幸の手紙が来たような気持ちです。


オレただのヘンタイじゃないですか!!!!

 | ホーム |  次のページ»»

プロフィール

スプラウトyf

Author:スプラウトyf
作曲編曲家として音楽制作をしています。
よさこい音楽・ゲーム音楽
楽曲の提供
婚礼や還暦などの記念フォトムービー制作
いろいろやってます。



 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

FC2ブログ